スウェーデンハウスの口コミや評判

公開日:2021/10/01   最終更新日:2021/10/21

スウェーデンハウス 千葉支店
住所:〒273-0005 千葉県船橋市本町2-27-25 太陽生命船橋ビル6F
TEL:0120-276-242

近年、輸入住宅の人気が高まっており、その中でも北欧住宅は幅広く高い人気を得ているのが特徴です。スウェーデンハウスは全国に展開している北欧住宅のハウスメーカーであり、徹底された品質管理と環境配慮をもとに、快適な家づくりを提供しています。そこで、今回は質の高い北欧住宅を提供しているスウェーデンハウスの特徴を紹介します。

木材の品質管理からこだわる

家づくりにおいて、木材の品質というのは非常に重要なポイントとなります。スウェーデンハウスではスウェーデン材を使用しており、CEマーキングの認定を受けています

CEマーキングとはEU加盟国の基準を満たす製品を認定したものであり、世界基準の品質であることが証明されているようです。さらに、日本でも国土交通大臣から建築物に使用できる木材として指定を受けているのが特徴です。

スウェーデンハウスで使用している木材は樹齢80年前後のものを厳選して使用しており、木目が密に詰まっているのが印象的です。スウェーデンという寒い地域で成長した木々の特徴でもあり、年輪の間隔が狭く非常に硬い材質になっています。実際、鉄の2.7倍の引っ張り強度があり、コンクリートの約10倍の圧縮強度があることがわかっています。

スウェーデンハウスでは質の高いスウェーデン材のみを使用しており、頑丈かつ温かみがあり、さらに環境にも配慮された木材を使用して家づくりを行っているのが特徴です。

一方、木材の安定供給と高水準の品質管理を行うため、壁パネルなどの材料はスウェーデンの現地工場で生産されています。現地工場では、厳選された木材をコンピューターで裁断し、断熱材が敷き詰められたパネルへと組み立てていきます。そして、組みあがったパネルを厳しい基準で検査を行い、日本へと運ばれてくるようです。

また、日本人スタッフとの連携により、さらに質の高い木材を作ることを実現しています。もともと、日本は古くから木工技術の高さは世界でも評価されています。そのため、日本人スタッフとスウェーデンの現地工場とがしっかりと連携を取ることで、より高い質の木材を提供することが可能になっているようです。

そして、厳しい検査を通過した木材のみを使用し、日本で北欧住宅を建てることができるのです。

断熱性や気密性の面も安心

スウェーデンハウスは断熱性や気密性にも優れているのが特徴です。日本よりも通年の気温が低いスウェーデンでは、断熱性や気密性の高さについてさまざまなノウハウを持っています。もともと寒い地域で生まれたからこそ、これまでよりもレベルの高い断熱性能を実現することを可能にしているようです。

たとえば、天井には300mmの断熱材を吹き込んでいたり、床にも200mmの断熱材を敷き詰めています。その他、木材同士のつなぎ目部分には防湿気密フィルムで密封することで、よりレベルの高い気密性を実現しています。

また、3層ガラスと木製の枠を採用することで、外からの冷たい空気や暑い空気が室内に入り込みにくくなっているようです。外気温の影響を受けにくいということは、室温を一定に保つことができ、冷暖房効率を向上させることができるのです。

そして、冷暖房効率が高いということは、冷暖房にかかる電気代を抑えることができ、高い省エネ性を実現することが可能になっています。スウェーデンハウスでは質の高い木材はもちろん、スウェーデンという寒い国で開発されたからこそ、高断熱、高気密住宅を作ることが可能になっています。

老後も安心のバリアフリー設計

スウェーデンハウスは生涯暮らせるように、老後も安心のバリアフリー設計を徹底しているのが特徴です。とくに特徴的なのは、モジュールの大きさにあります。

通常、日本では尺モジュールを使用することが一般的です。そのため、1区画が910mmで作られ、間取りを設計していきます。しかし、尺モジュールだと、どうしても階段やドアの間口が窮屈に感じてしまうことも珍しくありません。

とくに杖をついたり、車いすを使ったりする場合は910mmの尺モジュールだと少し狭く感じてしまうかもしれません。そこで、スウェーデンハウスでは1,200mmモジュールを採用することで、一般的な日本の家よりも約300mmも大きいモジュール単位で設計を行っています。

1,200mmモジュールを採用することで、ドアの開口や階段など、通常よりもゆったりと広さを取ることができるため、車いすを使う時はもちろん、大きな荷物を運ぶ時もゆとりを感じることができるのが特徴です。

その他、勾配が緩やかな階段であったり、壁に取り付けられた手すりなどもバリアフリー設計となっていたりするため、長く住み続けられるというのがスウェーデンハウスの特徴だといえます。

 

北欧住宅は北欧テイストなデザインを楽しむことができるのはもちろん、寒さに強い家づくりができるのが特徴です。さらに、スウェーデンハウスでは高品質のスウェーデン材を使用しており、安心な家づくりを行うことができます。また、老後も快適に暮らせるようにバリアフリー設計を徹底しており、生涯快適でくつろげる空間を実現しているのがスウェーデンハウスの特徴です。

おすすめ関連記事

SEARCH

READ MORE

日本の住宅とは大きく異なる佇まいを見せる「輸入住宅」。輸入住宅とは、海外のデザインや作りを取り入れた住宅のことです。おしゃれな輸入住宅は、近年家づくりにおいて人気を集めています。そんな輸入住

続きを読む

根強いファンも多い輸入住宅。海外ドラマに出てきそうなおしゃれなデザインに魅了されている人は多いでしょう。しかし、輸入住宅はデザインだけでなく、たくさんの優れた機能をもち合わせていることをご存

続きを読む

せっかく注文住宅を建てるなら、海外風のオシャレな住宅にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、住宅に欠けられる費用には限界があるため、理想ばかりを追求することもできません。そ

続きを読む

輸入住宅と聞くと、どのような家を思い浮かべるでしょうか。広大な土地に建つ城のような家ばかりが輸入住宅ではありません。輸入住宅は注文住宅と同様に充分に選択肢に入る、デザイン性も機能性も高い家で

続きを読む

いつかはマイホームを持ってみたいと思う人も多いでしょう。さらに、最近はおしゃれな輸入住宅が注目を集めており、輸入住宅を扱うハウスメーカーも増えつつあります。しかし、購入後の保証制度に不安をい

続きを読む

建売住宅や注文住宅、輸入住宅などさまざまな選択肢から選べるのもマイホーム計画の醍醐味です。そして、おしゃれな雰囲気の輸入住宅に憧れを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、輸入住宅は

続きを読む

輸入住宅のほとんどが2×4工法を採用しています。2×4工法は耐震性に優れているといわれており、海外ではメジャーな工法の1つです。そこで、今回は輸入住宅に広く採用されている工法や耐震性について

続きを読む

寒い冬の時期、暖房にはさまざまな種類がありますが、おしゃれな薪ストーブに憧れる方も多いでしょう。しかし、実際に薪ストーブを使って生活をするというのは、とてもハードルの高いことなのです。今回の

続きを読む

家を新築する際に土地購入代と建築費用のほかに発生する可能性があるのが地盤改良工事です。しかし、これは本当に必要があるのでしょうか?この記事では地盤改良工事の必要性を説明するとともに、家の建て

続きを読む

注文住宅購入を検討する際、気密性や断熱性などの家づくりに欠かせない情報を調べていて「C値」という言葉を目にしたことがあるかもしれません。しかし、聞いたことはあるけれど、「C値」についてよく知

続きを読む